No.5 2010.11
発行:つくば市自治基本条例市民ワーキングチーム 事務局:つくば市総務部総務課 029-883-1111(代)
つくば市の自治基本条例の
“頭と背骨”について考えました
第 5 回 市 民 ワ ー キ ン グ チ ー ム 会 議 を開 催
10月28日(木)19時より、つくば市
役 所 2 階・ 防災 会議 室に て 、第 5回 市民 ワー
キングチーム(WT)会議が行われました。
テーマの「つくば市の自治基本条例の“頭
と 背 骨 ”」 と は 、 こ れ か ら つ く る 条 例 の 最 も
重要な考え方、条例全体を貫くものです。
検討は、2つのグループで行いました。資
料として第1回、第3回、第4回市民WT会
議の成果のまとめを見ながら重要な言葉を抜
き出し、新しい考えも加えながら、まとめて
いきました。(成果の概要は右の囲みを参照)
今後は、自治基本条例の手足にあたる内容
について検討することになりますが、その前
にしっかりと軸足を固めていこうという考え
方で、少しゆっくりと進んでいます。
また、誰でも市民が参加できる市民ワーク
ショップを11月23日(祝日)に実施する
ことを決めました。
→詳しくは「つくば市自治基本条例」で検索
〈今回の成果の概要〉
つくば市自治基本条例の“頭と背骨”を
表すキーワード・キーフレーズ
【1班】
・ ま ず は 「 市 民 参 加 」 に 尽 き る 。 自 分 た ち
が ま ち を つ く っ て い る と い う 認 識 。 積 極
的に自治に参加すること。
・ つ く ば 市 の 特 徴 は 多 様 性 。 古 い も の ・ 新
し い も の 、 多 様 な 地 域 、 多 様 な 人 を 連 結
するのが、この条例の役目、「かすがい」
・連結の仕組み、様々な参加・対話の場
・ 行 政 も 議 会 も 協 力 し 、 市 民 が 楽 し く 参 加
で き 、 結 果 と し て ま ち が 元 気 に な る よ う
な条例に。
・前向きに「こうしましょう」という表現、
分かりやすい表現。
・ つ く ば 市 の ミ ッ シ ョ ン 、 ビ ジ ョ ン 、 バ リ
ューをまとめたもの
【2班】
・この条例は、「家」のようなもの、原点、
よ り ど こ ろ 、 ま ち づ く り の 土 台 ( 定 義 )
・目標は、「つくばらしさ」、「色々な人々の
多 様 な ニ ー ズ に こ た え る こ と 」、「 ま ち が
元気になること」
・みんな(市民・議会・行政)が一緒に
・人のつながり(結)、それぞれが力を出す
「協働」
・「つくば市民である」という自覚と誇りを
も っ て 活 動 し 、 住 み 良 い ま ち に し て い く
・ 積 極 的 に 地 域 に 関 わ れ る 仕 組 み 、 関 わ れ
る時に関われる仕組み
・ 条 例 を つ く る 過 程 で 、 ま ち を 知 り 、 ま ち
を好きになり、誇りをもてるように
・ 疑 問 は 、 な ぜ 市 が こ の 条 例 を つ く る こ と